まだまだ知らないfacebook広告の活用方法

こんにちは

ブログは歯磨き!!

株式会社マーケティングエッセンシャルズの伊藤 大輝(たいき)です。

急ですが、facebook を利用してますか?
そしてfacebook広告って知っていますか?

 

 

現在では月間アクティブユーザー数は2700万人にいます。
まだまだユーザー数は増えています。
仕事の関係で繋がることが多いのではないかと思います。

ところで、facebookを利用しているとfacebookからこんな通知がきませんか?

 

 

「facebook広告しませんか?」の通知です。

 

利用した事がある人、利用した事がない人もいると思いますが、
今回はfacebook広告のメリットとデメリットについて紹介させていただきます。

 

そもそもfacebook広告って?

facebook広告とはfacebookで表示される広告のことです。
図のように広告という表示が小さくありますよね?
ビジネスで使用しやすいので、企業が進んで利用しているようです。
そのせいか最近広告が増えたような印象ありますよね?(個人的な意見ですけど)

 

 

 

 

facebook広告の特徴とは?

facebook広告の大きな特徴は細かくターゲティングして広告が可能なところです。
例えば、性別、年齢、趣味、嗜好などです。
広告主が見てほしいターゲットに広告を届けるかことが可能です。

 

パーチェスファネル(購買ファネル)の3つ段階ですべて使用可能

その前にパーチェスファネルとは?
こんな時はウェキペディアで調べましょう!!

パーチェスファネル(英: purchase funnel)とは、
マーケティングの考え方の一種である。St Elmo Lewis のAIDAモデル(AIDMAモデル)の発展形で、消費者の購入までの意識の遷移を図化したもの。

AIDMAモデルでは購入までの流れは
1. Attention – 注意
2. Interest – 関心
3. Desire – 欲求
4. Memory – 記憶
5. Action – 行動

これを図化すると逆ピラミッド型になり、ファネル(漏斗)に見えるためパーチェスファネルと呼ばれる。
なお、このファネルの階層は諸説あるが、一例では

1. Awareness – 認知
2. Opinion – 好意
3. Consideration – (購入)検討
4. Preference – (購入意思が)優勢
5. Purchase – 購入

ウィキペディアより

と記載がありますが、この購買心理の中で、
facebook広告はこの中の3つ購買心理(認知・検討・購入)ごとに効果的にアプローチすることができます。

 

認知

商品やサービス提供する場合に、それ自体の認知度は大切ですよね?
facebook広告だと細かくターゲットを絞る事ができるので、商品やサービスに興味のありそうなユーザーに効果的に広告が可能。

検討

商品やサービスの魅力をより訴求するために、より良い情報提供が必要です。
例えば動画を使ったり、複数の写真の掲載ができるカルーセル広告などが良いと思います。

購買

購買意欲高いユーザーにもオススメです。
それはダイナミック広告です。ユーザーのサイトの閲覧履歴を元に
関連度の高い商品やサービスを表示することが可能です。

 

facebook広告のメリットとデメリット

利用の仕方次第でfacebook広告は多くのメリットがあると思いますが
ただし、すべてが完璧なわけではありません。

 

facebook広告のメリット

細かくターゲット設定で、効果的にアプローチできる。
少ない金額からできる
会社のページを作成していれば、直接コミュニケーションが可能。
期間設定が可能で、運用の開始と停止が簡単

 

facebook広告のデメリット

facebook内での広告なので、商圏に制限がある。
運用にはPDCAが必要。
新機能、仕様変更が多い。(とてもわかりにくいです)

 

facebook広告の料金体系

facebook広告は広告主が料金を設定することができ、予算を超えることはないです。
設定条件により、課金の方法は変わります。

 

クリック課金(CPC)

広告リンク(ホームページやアプリ)にクリックされるたびに料金が発生する。
ターゲットでないのユーザーがクリックすることもあり費用対効果が悪くなることもあります。

インプレッション課金(CPM)

タイムラインの右側の広告枠の表示回数(インプレッション)をカウントして、
この表示回数(インプレッション)が1000回獲得することによって支払われる。

 

最適化インプレッション課金(oCPM)

インプレッション課金との違いは広告主が希望するターゲットの中で
アクションを起こしてくれる可能性の高いユーザーに表示される広告。

 

目的(ゴール)によって選択できる課金

 

 

アプリのインストール(CPI)

facebook広告経由でアプリがインストールされた場合に料金が発生

 

ページへのいいねぇ

facebook広告経由でページにいいねぇが押されるごとに料金が発生

動画の10秒再生

facebook経由で動画10秒以上再生されるごとに料金が発生

 

投稿エンゲージメント

いいねぇ・コメント・シェアなどのアクションを起こると料金が発生

 

広告のターゲティング項目

さいごに、facebookターゲットを細かく設定できますが、
項目としては6つありますので紹介させてもらいます。

 

・地域
・人口統計データ
・趣味・関心
・行動
・カスタムオーディエンス
・類似オーディエンス

 

1 地域

国、都道府県、市町村、地方、選挙区、郵便番号での設定が可能です。
それ以外にも下記のような住んでいる人のステータス(状態)でターゲティングすることができます。

・地域すべての人(居住地に登録している人)
・地域内に住む人(facebookが取得してる位置情報で住んでいる人と断定した人)

・最近この場所にいる人(facebookが取得してる位置情報で選択地域内にいる人)
・地域内を旅行している人(facebookが取得している位置情報で選択した地域内で旅行中と判断した方や自宅から200km以上離れた方

 

 

2人口統計データ

ユーザーがプロフィール登録して公開している情報
性別、交際ステータス、学歴、勤務先

 

 

3 趣味関心

趣味・関心をfacebook上でユーザー登録したり、「いいねぇ」した
情報を元にカテゴライズされています。

 

4カスタムオーディオ

今持ってる顧客リスト(メールアドレスや電話番号)とfacebookをリンクさせることで
リスト内のfacebook利用者を把握することが可能。

 

5類似オーディエンス

作成したターゲット(趣味、嗜好など)に類似したfacebookページのファンやページの訪問者などをオーディエンスとして指定し、類似オーディエンスを作成することが可能。

 

まとめ

いかがでしょうか?
facebook広告の特徴からメリット・デメリットなど紹介させてもらいました。
20代から50代まで幅広く利用されています。
ご自身のビジネスでターゲティングして広告を出してみるのも良いかもしれません。
長くなってしましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。