ロングテールSEOとは?

こんにちは。
株式会社マーケティング・エッセンシャルズの伊藤です。 

 

ロングテールって皆様、ご存知でしょうか? 

ウィキペディアではこう書かれています。 

ロングテール(英語: the long tail)とは、インターネットを用いた物品販売の手法、または概念の1つであり、販売機会の少ない商品でもアイテム数を幅広く取り揃えること、または対象となる顧客の総数を増やすことで、総体としての売上げを大きくするものである。 


僕はweb営業でしたので、今回はロングテールSEOのお話させていただきます。 

 

ロングテールSEOとは?
 

2000年代前半までは検索対策としてビッグキーワード(主に地域+業種)と言われる、

例えば「名古屋 ホテル」 「名古屋 内科」などのキーワードでいかに上位表示させるをSEO対策
としてHPを対策することが重要視していました。

 

しかし、2010年以降、SEO対策も大きく変わってきました。 

・Google検索変更。(パンダアップデート、ペンギンアップデート)
・ユーザー側もHPの数が多すぎて、抽象的なキーワード検索ではHPの数絞り込めない。
・ビッグキーワードでの上位表示が難しさ

 

その一方で「名古屋 ホテル 安い」 「名古屋 内科 専門医」など3つ以上のワードで
検索対策する方がニーズをより明確に把握して検索しているので(複数ワード検索)
こういったユーザーは、目的意識の高いユーザーなので、アクションに繋がりやすいのです。 

 

 

 

ですから、いかにしてこのロングテールキーワードを集めていく事が大切になってきます
なので「HPを作り直しましょう!!」と営業をしていました(笑)
 

 

ロングテールSEO対策 

検索を出したいワードをページへ記載する 

これはとても簡単ですが、やり過ぎ注意してください。
検索エンジンのランキングはテキストが対象となりますので、
競合の少ないニッチなワードであれば、テキストを置き換えるだけで簡単に上位表示する可能性があります。
しかし、何度もの言いますが過剰なテキスト入れ込みはGoogleからペナルティを受ける可能性や、
ユーザー目線で読みにくい文章になってしまっては本末転倒です。
やり過ぎには注意しましょう。 

 

ヒットさせたいキーワードで新しいページ又はブログを書く 

 

簡単に言うコンテンツを増やしていくことです。
ヒットさせたいキーワードというと難しいかもしれませんが、いろいろなキーワードから
流入を増やすために間口を広げてください。
ブログの場合は無料(アメブロなど)でなくオウンドメディアで作成してください。 

 

まとめ

簡単ですが、ロングテールSEOついて書かせて頂きました。
まだまだご自分でも対策出来ることは多くありますが、今回は紹介させてもらったのは一部です。
費用をかけずともちょっとした工夫で改善できることもあります。