拒絶(断られる)をチャンスに変える魔法の言葉

こんにちは

ブログは歯磨き!!

株式会社マーケティングエッセンシャルズの伊藤 大輝(たいき)です。

人に何かを依頼した時に断られる事(拒絶)ってありますよね?
例えば、営業をしていた僕にとってお客さんからの拒絶(断られる)はもっとも恐れていたことです。
だから、拒絶される事の恐怖で自分の行動に制限がかかってしまうことがありました。

そんな、誰もが経験したことのある拒絶を上手に乗り越えた
中国人のブロガー兼実業家のジア・ジアンによる拒絶の乗り越え方を紹介させていただきます。

 

ジア・ジアンさんとは

まず、ジア・ジアンさんとは中国の人気ブロガー兼実業家で著書は「拒絶される恐怖を克服するための100日計画」。
この本ではジア・ジアンさんがNOと言われる実験を100回繰り返した記録で、拒絶とは自分のチャンスの入り口になっていることを証明してくれた本です。

 

拒絶はチャンス

「見ず知らずの人に100ドルを貸してもらう」

ジア・ジアンさんはこんな動画をUPしています。

ジア・ジアンさん
「100ドル貸してほしいです。」

男性
「ダメだよ、なぜ?」

ジア・ジアンさんは
「ありがとう」
諦めて、その場を去ってしまいます。

ジア・ジアンは言います、せっかく彼が「なぜ?」と聞いて交渉の機会を
与えてくれたのにもかかわらず、何もぜずに、逃げてしまったと。
そうです、過去の経験から拒絶されそうになると逃げてしまうのです。

 

花を植えさせてほしい

次にこんなチャレンジも行っています。

知らない人の家に行き、チャイムを鳴らして庭に花を植えさせてほしいと言いました。

ジア・ジアンさん
「花を植えさせほしいです。」

男性
「ダメだよ」。

ジア・ジアンさん
「なぜ?」

男性
「犬を帰っているから、犬がすぐに掘り返してしまうから、だったら、
隣の家に行くといいよ、隣人さんはお花が好きだから」

 

何を(願いごと)とターゲット(誰に)を明確にする

さきほどのチャレンジからもわかるように、
これを明確にすればだいたいのオファーは実現する。
オファー(依頼)さえ理解してもられば、相手は次の案を考えたり、
他の人の紹介してくれるなどで、あなたの願いを叶えてくれようとする。
そしてチャレンジすることを数回で諦めない事が大切だと教えてくれます。

 

クリスピークリームドーナツ

さいごに紹介するの特に有名な感動的事例です。
ジア・ジアンさんがドーナツで五輪マークを作ってほしいという願いを
店員のジャッキーさんが叶えてあげるという動画です。
このチャレンジがきっかけでジア・ジアンさんが有名となりました。

 

拒絶をチャンスに変える言葉。

ジア・ジアンさんはこのチャレンジで拒絶をチャンスに変える言葉を教えてくれています。

NOをYESに変える方法はそれは「なぜ?」と聞く
お花を植えるチャレンジを行った際に聞いた「なぜ?」から実際に
お花を植えるというチャレンジが成功しています。
もし、ダメと言われて、引き下がっていると拒絶されていたかもしれません。
しかし、それは互いの要望に合わなかっただけです。
その証拠に隣人を紹介してくれてます。

 

まとめ

拒絶されることで自分の限界を決めて自分の道を決めているのではありませんか、
この動画を見て、僕自身、営業マンだった頃は拒絶が苦手でした。
拒絶から逃げて来たと感じました。
ジア・ジアンさんが行ってきたチャレンジに比べれば
僕の行ってきたことは無理難題でもありません。
拒絶されることを恐れずに、人に依頼して断られた時は聞きましよう「なぜ?」と
そして拒絶と向き合うのです。