「コピーライティング」は一生もののスキル

こんにちは。

好きなお客さんから選ばれ続ける理由とその仕組みを作ることで、安定して年商3000万を超えるビジネスを作る支援をするマーケティングパートナーとして活動する、名古屋で唯一のDRMコンサルタント、栃本常善です。

 

 

集客やマーケティングを実践していく上で、「コピーライティング」と言う分野は、切っても切り離せない分野になります。

商品をネットで販売するにも、チラシやホームページを作るにも、POPやダイレクトメールを作るにも、ブログやメルマガを書くにも、すべて「コピー」が必要ですよね。

もちろんデザインも重要な要素ではありますが、色や写真、画像、レイアウトなど、考える要素は様々あります。

人の心を動かし、行動したくなるような動機づけができるのは、おそらく間違いなく「文章」であることは間違いないと思います。

私も日々、コピーライティングの勉強はしていますし、これからもし続ける予定です。

 

なぜか?

それは、一生使えるスキルだからです。

 

一度ある一定のスキルを身につけてしまえば、いつ、何度でも、売れる販促物、マーケティングツールを生み出すことができるようになります。

素晴らしい商品や技術、ノウハウがあったとしても、それを伝えるスキルがなければ、ヒットさせることは難しいです。

このメルマガを読んでいるあなたは、少なくとも一般の経営者の方よりもマーケティングやコピーライティングに関する知識はお持ちだと思いますが、もしあなたが、今よりもっと集客をしたい、ささっと自分でそこそこ売れるチラシやDMを書けるようになりたいと考えるなら、決して食いっぱぐれのない、堅い投資になると思います。

 

ただ、ノウハウコレクターにならないように注意してくださいね。

 

経営者であるあなたが優先しなければならないことは、「利益を上げること」ですから。

スモールビジネスや中小企業にとって必要とされるコピーライティングは、それによって、どれくらいの反応があって、何人の顧客が獲得できたか、いくらの売上につながったか、という結果だと思います。

余裕があるのなら、看板などで認知度、注目度を上げるというのもできればいいのですが、正直、費用対効果が計りづらいメディアの代表格です。

 

なので、チラシやDM、ホームページといった成果を計測しやすいメディアでどれだけ反応を最大化できるか?

という部分は、まさにコピーライティングの要素です。

 

ですが、ここで一つお伝えしておきたいことがあります。

コピーライティングについて、多くの人が勘違いをしているということです。

どういった勘違いなのかというと、「コピーライティングには、クリエイティブやセンスが必要だ」という勘違いです。

確かに一般的には、そういう要素もあるかもしれません。

例えば、CMや企業、映画などのキャッチコピーなどのイメージを伝えるものについては、やはりセンスが必要です。

糸井重里さんなどですね。

でも、私たちのような個人事業や中小企業にそのようなものは必要ありません。

大事なのは、どれだけ顧客のことを深く理解できているか?ということが最も重要です。

 

コピーライティングの質を決めるのは、

「リサーチが8割」です。

 

世界的にも大ヒットするプロモーションを担当するコピーライターもコピーライティングの仕事の7,8割をリサーチに費やすとも言われています。

それくらい、徹底的なリサーチをすることで、顧客のこと、また顧客が置かれているマーケットのことなどを深く理解する必要があるのです。

もちろんリサーチは、顧客のことだけでなく、ライバルリサーチも必要なのですが、まずは、顧客です。

ホームページを作る時に、あなたの業者は、ちゃんとリサーチをしてくれましたか?

見た目が綺麗なホームページができたからといって、満足していませんか?

 

蓋あけてみたら、まったく集客ができない!

なんてことになっていませんか?

本当に大事なことなんですよ。

 

「顧客のことを知る」

 

当たり前のことすぎて、

とてもおろそかにされていることなんですよ。

 

おろそかにせずに、ここは手を抜かないようにしてくださいね^ ^

 

 

最後まで読んでいただきまして、

ありがとうございました。

 

 

追伸

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