プロに聞かずにダメなホームページを見分ける方法

こんにちは。

株式会社マーケティングエッセンシャルズの伊藤 大輝(いとうたいき)です。

起業された方や、個人事業主の方なら、一度は電話がかかって来たことがありませんか?

「Googleの仕様変更で検索が下がるかもしれません、なので、ホームページをリニューアルしませんか?」
きっとこんな電話がかかって来たことがあると思います。
余談ですが、僕は以前、この内容のテレアポを毎日200件やっていました。(心が折れました、ポキっと)

 

それはさておき、HPのリニューアルを検討している方に今回は、ダメなHPの見分け方をお伝えします。

しかし、ホームページをビジネスで活用して、集客などがしたいと考えている方で、だいぶ古くなったから作り直したいと、この程度でリニューアルしたいのであればやめた方がいいです。

ホームページが古いこと自体はなんの問題もありません。
問題は古さにより、サイトが見にくいことであったり、操作しにくいなどの機能が悪くなったせいで、コンテンツ(ホームページ中身)は良いのに評価されないことが問題です。

ホームページって価値はついつい見た目にいってしまいがちですが、それ以外にも問題は多くあります。
プロにしかわからないと思われがちですが、紹介させていただいています。

 

ダメなホームページ見分け方

 

1 ページタイトルが同じ

あるページをブラウザで表示させた時にタブに表示される文書、(全部表示しきれない場合は、マウスを重ねると表示されます)又はあるキーワードで検索した際に検索結果に表示される文章のことです。
本来は各ページタイトルを変えなくていけません、基本は「地域+メインキーワード+屋号」とい文章形態になります。

例 集客の代行なら名古屋市にあるマーケティングエッセンシャルズへ

※URLの前にsite:(コロン)つけていただくと検索結果で、各ページのページタイトル見ることでができます。

 

 

2 主語が変わっても使用できる文章の使用

例えば、

「地域に密着した、◯◯専門のクリニックです。」
「◯◯会計事務所では、中小企業に特化して、あなたの悩みを親身になって相談を受けています。」

どこかで聞いたことのある文章ではないでしょうか?

この2つの◯◯の部分って屋号名を変えるだけで、代用できますよね?
キャッチコピーだけでなく、本文テキストも同様の事が言えます。
ホームページ業者に頼んだ場合にこのように文章になっている場合は
あまり良い業者ではないかもしれません。(文章使い回し)

あなたの強み出すためにも、既存顧客やスタッフの声などのリサーチが不足していると言えます。
リサーチこそがオリジナルコンテンツになり、あなたの強みになります。
できれば、プロライターさんなどに依頼するなどで自分には気づいてない強みを見つけることができると思います。

 

3 無料ブログを使用しているホームページ

前回の記事で紹介しましたが、自分でホームページを持っている以上は
自分のホームページでブログを書いてください。
今でも、業者によってブログを書く場合には無料ブログをオススメしているところもあるので・・・・

無料ブログのメリットデメリットはこちらで。

 

 

まとめ

簡単ですが、ダメなホームページの見分け方3つ書いてみましたが、
まとめると

・ 各ページのページタイトルが同じ。
・ 主語を変えても代用できる文章(お客様の声やスタッフの声などのコンテンツがない)
・ 無料ブログを使用している。

この3つでどれかに該当している場合は良いホームページではありません。
特に業者に依頼して制作してもらった方で該当している方は、タイミングをみて業者を変更した方が良いと思います。