インターネット集客に取り組む前に最低限やるべき【3C分析】〜競合リサーチ編〜

名古屋マーケティング実践会の栃本常善です。

 

本日は前回の続きである「競合リサーチ」についてです。

 

 

 

ここを疎かにすると、せっかくペルソナとかターゲットを明確にしたとしても

意味ないですからね。

 

 

 

競合リサーチの目的は、

「競合がどんなターゲットに対して、

どんな打ち出し方をしているか」

を知ることです。

 

 

 

わかりやすく言うと、

意中の女の子がいたら、

「君の笑顔が可愛いところが好きだ」

と言ってたとしても、

 

 

それをライバルも「君の笑顔が可愛いところが好きだ」

と同じことを言っていたとしたら、

「みんな同じことを言ってくるなー」

ってなって、どちらが良いのか判断がつかなくなります。

 

 

あなたの見込み客も一緒です。

競合と同じようなことを言っていては、

選ばれないのです。

 

 

だから、

しっかりと競合リサーチをするのです。

 

 

じゃあまず何からやるのか?

ということですが、

 

まず検索してください。

 

 そして、この検索がとても重要なのです。

 

 まずブラウザをプライベートブラウジングにしてくださいね。

 

 

 

プライベートブラウジングがわからない方は、ググってください。

 

 

ちなみに僕はGoogleChromeを使っているので、

Chromeの場合は、

右上の三本線のメニューボタンから、

「新しいシークレットウインドウ」

をクリックすると

 

 

シークレットウインドウでブラウザを開くことができますので、

それでやってみてください。

 

 

 

なぜこれをやるか、ということですが、

検索ブラウザには、必ずパーソライズ化がされています。

 

 

 今まであなたが検索して、

よく見るページや検索履歴などを基に、

あなた用に検索結果がカスタマイズされているのです。

 

 

あと今はGPSを基に、

検索結果も地域によって順位が変わるようになっています。

 

 

プライベートブラウジングにすることによって、

そういった要素がすべてクリアされ、

 

 純粋な検索結果が表示されるのです。

 

 

ですから、

競合リサーチをする時は、

必ずこれをやってください。

 

 

 

これをしなければ、

競合にすらならないライバルを

リサーチすることにもなりますからね。

無駄は省きましょう。

 

 

そして検索についてですが、

あなたがターゲットにする見込み客が

まず検索しそうなワードをいくつか検索してみてください。

 

 

 

例えば、

あなたがエステで痩身をされているのなら、

 

「地域名+エステ 痩身」

などと検索をしてみてください。

 

 

そしてそこで1ページ目の広告枠、

ないしは自然検索結果の1ページ目に

表示されてくるお店・会社は

あなたの競合になりうるところです。

 

 

 

そのページの広告文、または

検索結果のタイトルが

どういう文章になっているか。

 

 

 

そして、そのページをすべて

クリックして開き、

サイトのファーストビュー(一番最初に表示される画面)

にどういったキャッチコピー、ヘッドラインが

書かれているか、を比較するのです。

 

 

 

 できればこれらを

エクセルなどで一覧化されることをお勧めします。

 

 

 

そうすることで、

競合がどのようなターゲットに対して、

どういう打ち出し方をしているかが、

パッと見て分かりますからね。

 

 

そして、もしあなたが価格を打ち出していきたいなら、

価格も調査することを忘れずに。

 

 

以上が、

最低限やるべき3C分析の中の「競合リサーチ」です。

 

 

 

ぜひ実践してみてください。

 

次は、市場・顧客リサーチについてです。

次回をお楽しみに!!